
2日と3日の両日、ホーチミン市で、ベトナム共産党宣伝教育委員会は2011年における海・島及び国境標識の設置に関する対外情報、宣伝作業を訓練する会議を開催しました。
会議でなされた報告によりますと、2011年における海・島及び国境標識の設置に関する対外情報、宣伝作業は一定の成果を収めてきました。この作業は、国際世論がベトナムの政治体制、見解、発展路線を深く理解することを補助しています。
ベトナム共産党宣伝教育委員会・対外情報と国際協力局のグェン・バン・スアン代理局長は次のように語りました。
「テープ」
「ベトナムの海と島の宣伝は、ベトナム東部海域、いわゆる南シナ海に関心を持つ諸国との友好関係の強化を目指すものです。実際、南シナ海の周辺には9つの国と地域がありますが、その地域以外にある国々も南シナ海に関する権利を持っています。ですから、宣伝作業は、南シナ海での安定と安全保障、及び全ての国々の権利保護、その中でもベトナムの主権・領土保全に従わなければなりません」
スアン代理局長はこのように語りました。





