チャ副首相は、これまでの愛知県とホーチミン市との協力を高く評価し、ベトナムのほかの地方との関係拡大も引き続き検討するよう求めました。
また、愛知県が強みを持ち、ベトナムが優先的に投資を呼び込んでいる分野で、県内企業やグループによるベトナムへの投資拡大を促すことへの期待を示しました。あわせて、質の高い人材育成での協力強化も求めました。
チャ副首相は、ベトナム政府は、愛知県を含む日本企業が効果的に投資・事業を行い、ベトナムの経済・社会発展に共に貢献できるよう、常に有利な条件を整える用意があると強調しました。
これに対し、大村知事は、愛知県はトヨタをはじめとする自動車や機械製造関連の企業が集まる日本有数の製造業の中心地だと紹介しました。
現在、愛知県の200社以上がベトナムに投資しており、今後もハノイ、ホーチミン市をはじめ、各地方との協力を広げていく考えを示しました。






