首相は、規定に沿った公正な入学選抜、教育設備の改修や校舎整備、教科書の迅速な供給、教育課程の見直し、教員への専門的支援や情報技術の活用など、新学年度への準備を評価しました。
そのうえで、道徳教育や生活スキルの育成、心身の健康、学校の安全確保に力を入れるとともに、質の高い人材の育成や、企業・労働市場と連携した教育、科学研究を技術や製品につなげる取り組みを求めました。学校・企業・行政・市場が連携して科学技術を活用することや、各地方が教員定数や校舎、設備の面で教育分野に十分な関心を払うことも呼びかけました。
フン首相は、教育・訓練は国家の最重要政策だとしたうえで、新学年度には実質的な変革と飛躍が求められると強調。目標は、学ぶ側も教える側も、学校も、国の人材もより良くなることだと述べました。




