会談で両首脳は、移行期にあるシリア情勢、国の復興に向けた取り組み、そして長年の紛争を経たシリア政府と国民に対する国連による支援の役割について話し合いました。
3日間にわたる今回の訪問で、グテーレス事務総長は、シリアに寄り添い、政治移行プロセスを支援するという国連の約束を改めて確認しました。また、中東に位置する同国の主権、統一、領土保全を確保する重要性を強調しました。
このほか、グテーレス事務総長の日程には、市民社会の代表や、女性支援の分野で活動する非政府組織との会合も含まれています。また、今月初めに初会合を開いたシリア暫定議会で演説を行う予定です。





