農業・環境省傘下の機関や各地方当局の協力・支援のもと、ニュー・エナジー・ネクサス・ベトナム(NEXVN)、オランダ開発機構(SNV)、カナダ世界大学サービス(WUSC)が共同で主催します。このプログラムは、気候資金の動員を促進するとともに、企業による解決策の導入や、地域の適応能力の強化を目指しています。
さらに、2026年11月9日から20日までトルコのアンタルヤで開催される、国連気候変動枠組条約第31回締約国会議、COP31に向けた取り組みでもあります。
一連のイベントは、19日にハノイで開催されるハイレベル会合で幕を開けます。会合には、政府機関や外交機関、開発パートナー、開発金融機関の代表者、民間企業の幹部らが参加する予定です。
20日には、ダナンで「グリーンファイナンス・サミット」が開催されます。政策立案者、商業銀行、開発金融機関、投資家、企業関係者、そして気候変動対策に取り組むイノベーターらが一堂に会します。
21日には、ホーチミン市で「気候関連企業展示会」が開かれます。
そして、10月22日には南部カントー市で一連のイベントが締めくくられます。ここでは、政策対話に加え、南部メコンデルタ地域で実践されている低排出型農業や気候変動に適応した農業モデルの現地視察が行われます。






