
15日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会常務委員会第4回会議では労働法改正案と価格法案について討議が行われました。物価安定化基金に関し、ブオン・ディン・フエ財務大臣は次のように語りました。
「この基金は予算に付属せず、予算の負担を軽減するためのものです。国会常務委員会に対し、この基金への出資を国家予算に計上しないよう提案します。製品やサービスの価格、又は税抜きの企業の収益から取り出す可能性があります。国家予算に計上することは市場体制に反するもので、物価安定化に参加する企業だけに利益をもたらす一方、他の企業にとって不公平な取り扱いとなると思います。」
フエ大臣はこのように語りました。
同日午後、国会常務委員会は経済地区と検問所経済区の建設、発展に関する政策、法律の実施の監視について討議しました。





