2日、ベトナム共産党のグェンフーチョン書記長はベトナムを訪問中の世界銀行グループのムルヤニ・インドラワティ専務理事と会見しました。
会見で、インドラワティ専務理事はこれまで、インフレ抑制、マクロ経済の安定化で収めたベトナムの成果を評価すると共に、「世界銀行はベトナムに対し、経済改革やマクロ経済の安定化を成功させるよう、情報や各国の経験を提供すると共に、財政と技術援助を行う用意がある」と確約しました。
一方、チョン書記長は「ベトナムが世界金融危機の影響を受け、インフレ抑制、マクロ経済の安定化、社会安全保障の確保に力を尽くしている。こうした事情の中、世界銀行の融資や政策コンサルティングを受けることを希望している」と強調しました。





