隔離されたのは、米国への帰国を選択した米国市民17人と英国二重国籍者1人です。現在、16人はネブラスカ大学医療センター(UNMC)、2人はアトランタでハンタウイルスの検査を受けている。アトランタで検査を受けたうちの1人は症状が出ているといいます。
保健福祉省のブライアン・クリスティン次官補は、ハンタウイルスのアンデス株は「容易には感染しない」とし、通常は症状のある人との長時間の密接な接触が必要だと指摘しました。一般市民へのリスクは依然として非常に低いと述べました。
乗客の年齢は20代後半から80代前半まで幅広く、最長42日間監視下に置かれる可能性があるといいます。(ロイター)





