特に、ドナルド・トランプ大統領が記念行事の目玉として位置づけた「グレート・アメリカン・ステート・フェア」は、7月3日午後、気温が38度を超えたため、開始時間を数時間遅らせる対応を取りました。
アメリカ国立気象局(NWS)によりますと、東部の広い地域で異例の高温が続いています。一部では体感温度が46度に達する可能性があり、日ごとや月ごとの最高気温に加え、観測史上の記録を更新するおそれもあります。
一方、ヨーロッパの猛暑では、スペインが引き続き最も大きな影響を受けている国の一つとなっています。
スペイン国家気象庁は9つの地域にオレンジ警報を出しました。アンダルシア州、エストレマドゥーラ州、タホ川流域の多くの地域では、気温が42度に達する見込みです。
今週初めに始まった今回の猛暑は、少なくとも7月7日まで続くと予想されています。






