米・イラン、週末に再協議か イスラエルとレバノンの10日間停戦発効
17/04/2026 04:42
[VOVWORLD] - トランプ米大統領は16日、レバノンとイスラエルが10日間の停戦に合意したと発表しました。
8-_17-4_FM SANG_Israel.JPG (写真:REUTERS/Aziz Taher) これを受け停戦が17日に発効しました。同氏はアメリカとイランの次回協議が週末に行われる可能性があるとも述べ、イラン戦争が近く終結するとの期待が高まりました。 トランプ氏はイランが20年以上核兵器を保有しないことを提案してきたと述べました。イランの核開発を巡る問題は、イスラマバードで行われた先週末の協議で大きな争点となっていました。 トランプ氏は「どうなるか様子を見るが、イランとの合意は非常に近いところまで来ていると思う」とし、「チャンスはあると思う。もし(合意が)実現すれば、原油価格は大幅に下落し、物価も大幅に下がり、インフレ率も大幅に下がります。それ以上に重要なのは、核による大惨事が起きないということだ」と記者団に語りました。 イランとの2週間の停戦を延長する必要があるかどうかは定かでないとし、イラン側は合意を望んでいると主張しました。 「信じがたいかもしれないが、われわれは現在、イランと非常に良好な関係を築いている。これは約4週間にわたる空爆と、非常に強力な封鎖が相まって生まれたものだ」との考えを示しました。(ロイター)
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