米中央軍はX(旧ツイッター)で、今週3度目となる攻撃を完了したと発表し、標的には「イランのミサイル・ドローン(無人機)施設、海軍の戦力、弾薬貯蔵施設、通信網、沿岸監視拠点」が含まれていたと説明しました。
さらに、「米中央軍は今週3夜にわたる攻撃で、最高司令官の指示に基づき300超の標的を攻撃し、海峡を自由に通航する民間船員や商船を攻撃するイランの能力を低下させた」と述べました。
これに先立ち米中央軍は、今回の攻撃について、ホルムズ海峡を通航していたコンテナ船への攻撃に対する措置として開始したと説明していました。イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊(IRGC)」は、許可されていない航路を使って海峡を渡ろうとした船舶に警告射撃を行ったと明らかにしました。(CNN)





