
5日午前ハノイで、ホーチミン共産青年同盟と国連ボランティアプログラムの主催により、「平和と発展のためのボランティア」と題する会議が開催され、国内外のボランティア組織の代表およそ250人が参加しました。
この会議で、「2011年の世界のボランティア活動」や「青年同盟のボランティア活動の10年」に関する報告がありました。ベトナムのボランティア活動について、在ベトナムUNDP国連開発計画のヤマザキ・セツコ代表は、次のように語りました
「テープ」
「ベトナムにおけるボランティア活動は長い歴史を持っております。毎年、国民数千人が植林や学校の拡張などのボランティア活動に参加しています。ボランティア活動は、国家の問題の解決及び国の発展事業に寄与すると思います」
ヤマザキ・セツコ代表はこのように語りました。





