政府メンバーは、人体組織・臓器の提供・移植および献体に関する法律の改正案、データセキュリティー法案、電子本人確認・認証法案、環境保護法案など、11の重要な法案について意見を交わしました。中には、今回初めて議論される新たな内容も含まれています。
会合を締めくくるにあたり、フン首相は、法体系の合憲性や適法性、整合性、実効性を十分に点検するよう指示しました。また、十分な評価が行われていない政策や、改正の目的に直接関係しない政策を法案に盛り込まないよう求めました。
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「法律の内容を明確にし、その規定がどこまでを対象とするのか、権限がどのように定められるのかをはっきりさせなければなりません。作業の全過程を通じて十分に検討し、状況を把握するとともに、専門家の意見を聞き、影響評価を行ったうえで、関連する内容について政府や主管機関に早い段階で提言する必要があります」
フン首相はまた、法律づくりにおける権力の行使を厳格に監督し、不正を防止するとともに、法制度に「抜け穴」や「空白」を生じさせないよう求めました。さらに、司法省に対し、法律整備の取り組みを評価・採点する試行事業を厳格かつ実質的に実施するよう指示しました。




