ドンナイ市教育訓練局によりますと、2026年8月現在、同市は国境地域の学校建設事業に2114万米ドルを配分しており、7つの学校施設が完成し、供用開始の準備が整っています。ドンナイ市タンティエン村のロックアン小中学校のズオン・バン・タン副校長は、次のように語りました。
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「学校では現在、生徒の食堂や宿泊施設に必要な設備をすべて整えています。食堂には調理場やテーブルを設置し、生徒たちのために必要な設備を一通り備えています」
ダクア村のディウ・リーさんは、孫が寄宿学校に通えることを喜び、次のように話しました。
(テープ)
「今は学校で寄宿型の教育が行われ、保護者は午後になってから子どもを迎えに行けばよいので、とても便利になりました。党や政府、そして学校が子どもたちの教育や生活にきめ細かく配慮してくれることで、遠隔地の保護者にとって大きな助けになっています」




