一等労働勲章を授与 写真: VOV
式典で、トー・ラム書記長・国家主席は、これまで築いてきた基盤や教育面での強みを生かし、人材育成や制度整備、ガバナンス能力の向上、国の資源の有効活用に、これまで以上に貢献する必要があると強調しました。
また、教育や研究、社会貢献で先進的な水準を目指し、地域や国際社会での評価を確かなものにしていくよう求めました。
今後について、トー・ラム書記長・国家主席は、教育の刷新と質の向上を進め、高度人材の育成や国を支える優れた人材の養成に力を入れるよう求めました。
(テープ)
「教育課程や教育方法の刷新を続け、基礎的な知識を確実に身につけさせるとともに、それを応用し、課題を解決する力を高める必要があります。経済や経営と、技術、データ、法律を組み合わせた学際的な教育を充実させ、研究成果や実社会の課題を教育に取り入れていかなければなりません。外国語やデジタル能力、批判的思考、生涯にわたって学び続ける力も重視する必要があります。また、優れた人材を早い段階から見いだして育成し、学生が研究に参加できる環境を整えるとともに、大学院教育の質を高めていかなければなりません」
式典では、トー・ラム書記長・国家主席がホーチミン市経済大学に一等労働勲章を授与しました。






