ベトナム各地の子守唄
21/07/2018 08:00
(VOVWORLD) - ハノイはこのところ、涼しい毎日が続いています。時々、小雨も降るので、気温は23~30度、とても過ごしやすい天気です。皆さんのお住まいの街はいかがでしょうか?
リスナーの皆さん、こんにちはお元気ですか、 タオです。 ご機嫌いかがですか、皆さん。タオです。 ハノイはこのところ、涼しい毎日が続いています。時々、小雨も降るので、気温は23~30度、とても過ごしやすい天気です。皆さんのお住まいの街はいかがでしょうか? さて、先日、群馬県の鈴木 義一(すずき よしかず)さんからお便りを頂きました。「ムン族の子守唄を聞きながら、他の民族の子守唄はどんなのだろうと思いました。機会があれば、様々な民族の子守唄を特集してください。」との内容でした。 鈴木さん、いつもベトナムの声放送をお聴き頂きありがとうございます。私も、ベトナムの子守唄は何回聴いても飽きない感じがします。それでは、今日のこの時間は、鈴木さんのリクエストにお応えして、ベトナム各地の子守唄をご紹介しましょう。 昔から、ベトナム人にとって子守唄「ハッズー(Hat ru)」は貴重な精神的な糧となってきました。子守唄はベトナム民謡の中で、最も早く生まれ、子の世代から次の世代に伝えられています。これらの子守唄を通じて、お母さんやお婆さんは子供たちに自分の気持ちや生活の教訓などを伝えていますね。しかし、都市化が進んでいる現在、そして、近代的な生活の中で母親たちは忙しくなり、中々子守唄を歌う時間が少なくなりました。そんなお母さんたちにもぜひ聴いてもらいたいですね。






