23日、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長は中央対外委員会と会合を行い、第11回共産党大会後の任務の実施状況と今後の行動計画について話し合いました。
会合で、チョン書記長は「対外活動は国内活動と密接に結びつける必要があると強調し、次のように語りました。
(テープ)
「対外委員会はベトナム第11回共産党大会の決議を引き続き研究しなければなりません。また、対外活動と国内活動を平行して実施する必要があります。ですから、ベトナムの対外路線をきちんと理解しなければなりません。」
このように語ったチョン書記長は「対外中央委員会はこの60年の輝かしい伝統を発揮させるとともに、党と国家、国民が託した任務を確実に実施するよう要請しました。