29日つまり旧暦1月7日に、ハーナム省ズイティエン県で、ベトナムのチュオンタンサン国家主席は「ドイソン籍田の礼」に参加しました。

この儀式は農業生産を奨励し、豊作を祝うことを目指し、ティエンレー王朝時代つまり987年から始まったものです。
開会式で、サン主席は演説し、「ベトナム歴史のいかなる時代においても農業は国の強固な土台である」と強調し、次のように語りました(テープ)
「農業農村農民に関するベトナム共産党第10期中央委員会第7回総会の決議が実施されています。特に、現在の国際情勢から見れば、食糧安全保障問題は差し迫った問題となっているといえます。国の工業化・現代化事業も農業に依存しています。この儀式は文化、歴史面だけでなく、若い世代の教育面でも重要な意義を持っています」
サン主席はこのように語りました
同日午前、サン主席はニンビン省キムソン県ビンドン村で、「ホーチミン主席の恩を思う」という全国規模の植林運動の開始式を主催しました。