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| 開会式は11月1日午前、「遺産の融合」をテーマに文廟・国子監で開催。フェスティバルの一連の催しがスタート |
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| 文廟・国子監に集う、全国各地の文化空間 |
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| ベトナム中部高原地帯のゴング文化を再現 |
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| 中部ダクラク省の職人H・ボウ・フモック氏が伝統刺繍の技を披露 |
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| 赤・黄・緑の糸が織りなす模様が少数民族の精神を映し、ハノイの中心に中部高原地帯の息吹を運ぶ |
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| 中部フエ市のアオザイ展示ブース。グエン朝文化と現代的創造性が出会う空間 |
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| デザイナーチャン・ティエン・カイン氏のフエ・アオザイ・コレクション。古都の優雅で繊細な美を再現 |
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| 北部ニンビン省キムソン村のスゲ工芸職人がスゲ糸を一本一本丁寧に織り上げる |
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| 手作業で編まれた帽子、籠、スゲの敷物。職人の粘り強さと技巧を物語る |
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| キムソン村の職人ドー・ヴァン・タン氏:「スゲ製品は単なる道具ではなく、労働の結晶であり、郷土への愛だ。文廟・国子監で紹介されることで、若い世代と伝統がつながり、キムソン村の魂がハノイの人々へ届くように感じる」 |
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| ハノイ市チュオンズオン村のコアイノイ刺繍村の職人レ・ヴァン・グエン氏が伝統刺繍の技法を紹介。一針一針に込められた「いにしえの魂」を通じて、ハノイの文化を生き生きと伝える |
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| 職人が一本一本の絹糸を織り込み、滑らかなシルクを生み出す伝統の織技 |
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| フェスティバルの織物展示ゾーン。ベトナム織物の繊細な美と長い歴史を体感できる空間 |
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| 細部まで手を抜かず、職人の手仕事の精緻さとハノイ工芸の伝統美を来場者に伝える |
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| ハータイ漆器の展示ブース。壺、盆、箱など洗練された作品が並び、伝統と現代の創造が調和する |
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| 来場者がハノイの漆工芸の美と現代的な感性を味わう場所 |
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| ハノイ市ホンヴァン村の漆職人ドー・フン・チエウ氏:「私たちの村は2つの製品を紹介。1つは人形劇や稲作など、ベトナムの暮らしと文化を表現した伝統作品。もう1つは現代的なギフト商品で、祖国のイメージを世界に伝える」 |
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| チュオン村のノンラー(円錐帽子)。伝統技術の精緻さと首都ならではの優雅さを映す |
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| ノンラー職人タ・トゥ・フオン氏:「一つひとつの帽子は、ハノイの人々の手仕事と創造力の結晶だ。伝統の価値を感じ、職業村の美を体験してほしいと思う」 |
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| ベトナム風ハム「ジョーチャー」作りで知られるウオックレー村の職人グエン・ヴィエット・ミン氏:「私たちの製品は、何世代にもわたる経験と情熱の結晶だ。来場者に伝統の味を体験してもらい、ハノイの食文化の精神を感じてほしい」 |
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| 100キロを超える巨大なジョーチャーに歓声を上げる来場者。ウオックレー村の製品は料理にとどまらず、ハノイの文化と職人精神の象徴 |
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| 会場には、フォー、ブンチャー、ジョーチャーから各地の郷土料理まで、ハノイの伝統料理が並ぶ。来場者は文廟の空間で味わいながら、首都の「魂」を五感で感じる |
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| 活気あふれる食文化ゾーン。素朴ながら創意に富む料理が並び、ハノイをはじめ全国各地の食文化を体験できる |