8月1日午前、北部バクニン省で、「チュォンサとホァンサ両群島・歴史の証拠」をテーマにした展示会が開かれました。この展示会で100点の資料と地図が展示されましたが、その内、65点が西ヨーロッパの諸国により提供されたものです。中部ダナン市経済社会発展研究院のチャンドクアインソン福委員長は次のように語りました
(テープ)
「ベルギーの地図はチュォンサとホァンサ両群島に関するベトナムの主権を証明する明確な証拠です。この地図によりますと、中国の国境線が海南島までとなっています。」