ベトナム人にとって仏教の寺院は欠かせない存在です。本土だけではなく、離島や、遠隔地、山岳地帯でもお寺があります。特に、チュオンサ群島で建立された寺院は単なる宗教施設であるだけではなく、国の領有権を示す心霊的国境標識とも見られています。この写真記事で、この群島での寺院をご紹介します。
![]() |
| チュオンサ寺院 |
![]() |
| このお寺は仏教行事を行う場所であるだけではなく、島民や、子どもたちが集まる場所でもある |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 本土にある寺院と違って、チュオンサ群島のお寺の対句は、漢字ではなく、ベトナム語で書かれる。 |
![]() |
| ソンリン寺 |
![]() |
| 現在、チュオンサ群島では、チュオンサ寺や、ソンリン寺、ナムイェット寺、シントン寺、ソントゥテイ寺あわせて5軒の寺院がある。 |
![]() |
| それらのお寺は伝統的建築様式がある |
![]() |
| シントン島にあるシントン寺の境内 |
![]() |
| チュオンサ群島では多くの珍しい樹木がある。その中で、フォンバや、バンブオンという木がある。 |
![]() |
| シントン寺には、1988年にガクマー島を守るために犠牲となった64人の英雄を偲ぶ霊堂もある。 |
![]() |
| 各寺院の印鑑も貴重で神聖な記念品と見なされている |
|