11日、ベトナムのグェンフチョン共産党書記長はハノイで開催された2012年の共産党の建設事業に関するベトナム全国の党の幹部会議に出席しました。
会議で、チョン書記長はこの会議の重要性に触れ、中でも「ベトナム革命の新しい段階における、共産党は戦闘力と指導力をより向上させる必要があると強調しました。
また、チョン書記長は共産党の全ての党員は党の組織を建設、綱紀粛正するという任務を十分に認識するよう希望を表明し、次のように語りました
(テープ) NGUYENPHUTRONG
「共産党の組織に触れるならば、この組織の規定、機能、党員の道徳などを抜きに語ることはできません。その他、党の幹部を育成することは極めて重要で、特に次世代幹部候補生の育成、人事計画があります。党の幹部は党の路線実施における重要な役割を果たしています」
チョン書記長はこのように語りました。