
ベトナム全国で旧正月テトを祝う様々な活動が盛んに行われています。南部ホーチミンで、新春を祝う花祭りが開催されています。ホーチミン市の市民一人であるブイティクェさんは次のように語りました
(テープ)QUE
「ベトナム人の習慣によりますと、新年の日々に、私は新春の美しい風景を見に行きながら、家族の健康と幸福を祈ります。」
クェさんはこのように語りました

ホーチミン市のグエンフェ通り
新年の三日間に、同市にあるダムセン公園を訪れる観光客の数は22万人にのぼりました。
旧暦の1月4日に北部タイビン省にあるケオ寺祭りが始まりますが、この数日、同寺へ参りする参拝者の数は数万人にのぼっています。タイビン省祖国戦線委員会のグェンバンロン副委員長は次のように語っています
(テープ)LUAN
「我が省の祖国戦線は住民たちが新年祭りを楽しめるように全力をあげて取り組んでいます。今年のケオ寺祭りが安全的かつ節約的に行われます」
ロン副議長はこのように語りました。

又、クメール族の人が多く住んでいる地方である南部チャビン省も新年祭りのうきうきとした雰囲気に包まれています。チャビン省チョウタン県に住むクメール族の一人であるタクサンさんは次のように語っています。(テープ) SANG
「キン族とクメール族が兄弟として団結しています。キン族の旧正月テトを迎える後、クメール族の正月チョルチョナムトメイを迎えます。テトとチョルチョナムトメイは同じで、皆お互いにプレゼントを与えたり、遊びに行ったりしますよ」
タィクサンさんはこのように語りました

一方、ティエウカン県尼僧団結会の会長タィク・ウト和上は次のように語りました(テープ)
「党と政府は関心を寄せ、クメール族の人々に雇用を創出するほか、子供たちの学習にも条件を作ってくれました。キン族の人々の旧正月テトですが、クメール族の人々もプレゼントを受けましたよ」
タイク・ウト和上はこのように語りました