首都ハノイの市民にとって、ハノイというと、路地裏市場を思い出されるでしょう。それらは、繁華なものではありませんが、ハノイ市民にとって欠かせないものです。手ごろな価格、便利、新鮮なものなどは、その特徴です。
そこで、花から調味料まで色々なものを容易に買えます。現在、イオンモールを含め、多くの大手スーパーが出てきましたが、路地裏市場はまだハノイ文化の一部として存在しています。
この写真記事で、その様子をご紹介します。
ベトナム伝統的お正月テトにとって、桃の花とキンカンなどは、特別な飾り物として欠かせませんが、これらが路地裏市場で買えます。
果物の種類がたくさんありますが、その並べ方はオーナーさんが決めるものです。
お正月テトが近づくと、製品の種類が増えてきます。
路地裏市場は、その存在です。その存在は簡単ですが、ハノイ市民にとって馴染み深いものです。これまでそれを代えるものはまだないのです。