アメリカとイスラエルが「国際法の枠組みから外れて」イランに対する軍事作戦を開始したことは「容認できない」とする一方で、地域が不安定な状態にあることの「主たる責任」はイランにあるとして同国を厳しく批判しました。
マクロン氏は、イランへの攻撃は今後数日間継続し、イランによる各地への報復攻撃も続く可能性が高いとの見方を示しました。
フランスはドイツ・英国とともに攻撃の即時停止を求めており、「同地域の永続的な平和は外交交渉の再開によってのみ実現する」と強調しました。
フランスはまた、同志国の領空防護のため、ラファール戦闘機、防空システム、航空機搭載レーダーアセットを配備しており、マクロン氏はこれらについて「必要な限り」維持するとしています。(CNN)