この50年、ベトナムでの人口家族計画事業は一定の成果を収め、平均寿命が伸び、人口増加率は基本的に抑制されています
「この50年、ベトナムでの人口家族計画事業は一定の成果を収め、平均寿命が伸び、人口増加率は基本的に抑制されている」。ベトナムの人口家族計画事業の開始50周年を記念するにあたり、11月30日午前、ハノイで開かれた記者会見で、ベトナム人口家族計画化総局のズオン・クォック・チョン総局長はこのように明らかにしました。今後の任務について、チョン総局長は次のように語りました。(テープ)
「ベトナムはこれまで出生率の抑制に力を入れてきました。今後、私達は出産時の男女比のバランス、母子の健康改善、リプロダクティブ・ヘルス、いわゆる、 性と生殖に関する健康の増進などに配慮してゆく必要があります」チョン総局長はこのように語りました。
この記者会見で、ベトナム人口家族計画化総局は2011年の人口に関する国家行動月間を開始しました。この月間ではそれぞれの人々と家族の健康と幸福、国の持続的な成長に対する人口活動の役割と重要性に関する国民の認識を向上させるための多くの活動が実施されます。