
29日午前、ハノイで、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会は2011年の対外宣伝、海と島、国境線画定、及び国境標識の設置の宣伝に関する会議を行いました。会議で、出席者らは「ベトナムと中国、ラオス、カンボジアなど、国境線を共有する各国を始め、地域諸国との対外、国防、安全保障分野での関係は平等、長期的協力、互恵を基礎として、国連憲章と国際法に基づくものである。南シナ海などの問題に関し、中央機関から末端組織までの同調が必要で、国内外の敵対勢力の中傷論調を失敗させるべきである」との意見を出しました。ベトナム共産党中央宣伝教育委員会のブイテードック副委員長は次のように語りました。Bang
「2011年の対外宣伝活動を基に、新しい時期において、国外在留ベトナム人向けの情報の提供、対外、国防政策宣伝の質を向上させる必要があります。又、海と島、国境標識の設置、国境線の画定に関する宣伝活動をも強化しなければなりません。党と国家、国民は独立、主権、領土保全を守る決意である一方、地域諸国の友好、協力関係を重視しています。」
ドック副委員長はこのように語りました。