6日、政府の電子ポータルで、ベトナム商工省のブー・フィ・ホアン大臣は国民とのオンライン対話を行ないました。対話では、電気料金の引き上げ、ガソリンの品質とその管理に関する質問が相次いで寄せられました。
ホアン大臣は電気料金の引きあげに関して、「2011年、政府の決定に基づき、電力部門は電気料金が引き上げられたと述べ、次のように語りました。
(テープ)
「電気料金の引き上げはインフレ率と国民の生活に影響を与えるので、電力部門は商工省と政府の意見を求めました。引き上げ幅は5%しかないので、月間使用量が100 キロワット以下の利用者や貧困者はその引き上げの影響を受けていません」
このように語ったホアン大臣はガソリンの品質とその管理に関して、「商工省は各地方の商工局とガソリン総公社に対し、ガソリンの流通システムを検査し、 ガソリンの経営規制に違反する会社を厳格に取り締まるよう指導した」と明らかにしました。