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| ハノイ市カウゼイ区ズオン・ディン・ゲー通りにあるベトナム記者協会本部ビル敷地内のベトナム報道博物館。報道100年の記憶が集う場所 |
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| 博物館の儀式空間に設置されたホーチミン主席によるジャーナリストへの教え |
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| 博物館中央に展示される「蓮のペン」。表現の鋭さと蓮のような清らかさという深い意味を象徴し、世代を超えてベトナムのジャーナリストが目指す理念を表す |
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| ベトナム初の新聞創刊以来の新聞名や報道機関名で形作られた蓮の花のイメージ |
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| 歴史的時代に応じて分けられた展示空間 |
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| 1階に展示される1865年~1975年の報道資料や関連資料 |
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| 1926年10月に発行された、ベトナム最初の革命新聞『タインニエン(青年)』 |
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| 博物館を訪れる来館者たち |
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| 約2万点の収蔵資料のうち、700点ほどが代表的でユニークな実物資料として展示されている。ほとんどがオリジナルで、復元品はごくわずか |
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| ベトナムの声放送局所属のジャーナリスト、ズオン・ティ・ガン氏の記者証 |
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| ベトナム中部クアンチ省ベンハイ川北岸に設置され、「ベトナムの声」を放送していた500Wスピーカー。抗米戦争中、南北を繋ぐ情報と連帯の手段として活躍 |
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| 解放通信社がアメリカとの戦いの最中、南部戦線で使用した通信送受信機 |
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| 『ニャンザン』紙の「地下報道活動」を紹介するエリア |
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| ベトナム通信社の写真暗室を再現した展示スペース |
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| 戦時下のジャーナリストたちの生活を伝える、質素ながら情熱にあふれた品々 |
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| 2階展示スペースには、報道の革新・発展・国際統合の歩みが表現されている |
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| 地方紙の展示コーナー。各省・市の新聞史を紹介するインタラクティブ・スクリーンと、各地域の報道遺産 |
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| デジタル時代を迎えた現代の革命報道。電子新聞、インタラクティブ放送、データジャーナリズムなど、複数プラットフォームで読者とつながる |
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| 20世紀初頭の簡素な印刷から最新のデジタル機器まで。博物館は革命報道の絶え間ない発展の旅を案内し、歴史を保存するだけでなく、ジャーナリズムを志す若者たちの「生きた学校」となっている |