
9日、ベトナム山岳地帯イエンバイ省で北西部山岳地帯に住む各少数民族の権利保護に関するシンポジウムが開催されました。EU欧州連合とベトナムの協力プログラムの一環であるこのシンポジウムでは各少数民族に対する政府の政策及び西北部に住む各少数民族の人権保護事業において収めた成果について討議が行なわれました。シンポジウムで発言にたったベトナム民族問題担当委員会のハー・フン副主任は次のように語りました。
(テープ)
「現在、ベトナム政府はあらゆる分野における少数民族の役割を高めるための様々な成果を実施しています。少数民族の人口が最も多い地方である西北部は飢餓一掃貧困解消、経済社会の発展、人権保護などの事業において大きな成果を収めました」
ハー・フン副主任はこのように語りました。