
1日午前、ホーチミン市で、ベトナムを訪問中のベラルーシのミャスニコビッチ首相は、ベトナム・ベラルーシ企業フォーラムに参加しました。ミャスニコビッチ首相は「今後、両国の商取引額は2億ドルに達する。さらに、この金額は自動車の生産・組み立て、鉱物、肥料生産など重要なプロジェクトの実施により、10億ドルに上がる」と述べました。一方、ホーチミン市商工局のチャン・ビン・ニュン副局長は次のように語っています。
「ホーチミン市行政権はベラルーシを含む外国投資家に常に有利な条件を作り出しています。このフォーラムを通して、ベラルーシの企業経営者らはホーチミン市の投資環境を十分に把握し、協力チャンスを探れると確信しています」
ニュン副局長はこのように語りました。