
では次に、文化とスポーツのニュースをまとめてお伝えします。
12月22日のベトナム人民軍創設67周年を記念する様々な活動が活発に行われています。南部ホーチミン市で、「今日のホーおじさんの部隊の勇敢さ」をテーマにした展示会が開かれています。この展示会では、かつてのフランス植民地主義者及びアメリカ帝国主義者との戦いにおけるベトナムの勝利、ドイモイ刷新事業においてベトナムが収めた成果を紹介しています。
ハノイ市内のロンビェン橋で、「ロンビェン橋・記憶と今日」と銘打った展示会が開かれています。この展示会には、画家や彫刻家などの作品およそ170点が披露されています。この展示会について、ハノイ美術協会のファム・キム・ビン会長は次のように語りました
「この展示会で一番特徴的なことは、画家が自らの芸術作品を作るため豊富な画材を使用したことです。これらの作品は民族の輝かしい記憶及びハノイ市民の穏やかな生活を描いています。ロンビェン橋をテーマにした作品は沢山ありますよ。」
ビン会長はこのように語りました
そのような中、北部タイグィン省で「1946年から1954年にかけての抗仏におけるタイグェン省」と題するシンポジウムが開催されました。
次にスポーツのニュースをお伝えします
先頃インドネシアで行われた第6回ASEAN東南アジア諸国連合身体障害者スポーツ大会パラゲームで、ベトナムの選手チームは金メダル44個を獲得し、第4位に立っています。なお、第1位はタイで、第2位は主催国インドネシアとなっています。
ハノイ市は先頃インドネシアで行われた第26回ASEANスポーツ大会でメダルを獲得した選手に賞を手渡す授与式を行いました。この場で、ハノイ市文化スポーツ観光局のグェン・ディン・ラン副局長は、次のように語りました
「今回のスポーツ大会で、ハノイ市の選手チームは託された任務を確実に実施したと言えます。ベトナムの選手チームは金メダル96個を獲得しましたが、ハノイ市の選手チームは金メダル36個を獲得し、金メダルの37%以上を占めました。特に、多くの選手はアジア地域の新記録を作りました。」
ラン副局長はこのように語りました
先頃、国際サッカー連盟が発表したランキングで、ベトナムのサッカーチームは世界の99位に立ち、11月の35ポイントを上昇することになりました。これはベトナムサッカー部門の喜びです。