9日、ハノイで、国会常務委員会は第13期ベトナム国会第3回会議の準備のため、専任国会議員とのオンライン会議を行い、全国の63の国会代表団が参加しました。
会議では労働組合法改正案に関して意見の一致が見られていない点について討議しました。中部クアンビン省選出のグェン・ゴク・フォン国会議員は「この改正案はベトナムで働く外国人の労働者に対する調整範囲を拡大させる必要があると述べ、次のように語りました。
(テープ
「労働関係に関して、ベトナム人と外国人労働者間には矛盾が発生しているため、労働組合の干渉が必要です。ベトナムで働いている外国人労働者も必要に応じて、労働組合からの援助が必要です。」
フォン国会議員はこのように語りました。
会議では「労働組合が自らの任務を遂行するため、雇用者と労働者、及び、労働組合といった3者間の関係を良好に解決する必要がある」との意見が相次ぎました。