4日午前、ベトナムのグェンタンズン首相の主催の下、政府の1月の月例会議が開催され、1月の経済社会発展状況について評価が出されました。

会議で出された報告書によりますと、旧正月テトの時期に政治面での安定と社会秩序が確保され、物価が少し上昇しました。消費者物価指数が1%増なり、毎年の1月のものとして、10年ぶり最低を記録しました。しかし、1月にベトナム北部各省で、厳しい寒い日々が続いていたため、農業生産は多くの困難に直面しました。中小企業は消費需要の減少と銀行の融資金利の上昇により、引き続き大きな困難に直面しています。
同日午後、ベトナム政府の閣僚は1992年憲法の施行状況、税務管理法の改正案及び鉱山法の施行細則政令について意見が交換されました。