10月30日、中部高原地帯テーグェン地方の国会議員代表団はザーライ省プレーク市で有権者との会合を行いました。会合でベトナム国会民族評議会のクソ・フォク議長は第13期国会第2回会議の成果を報告しました。一方、有権者はインフレの抑制、物価の安定化、汚職撲滅、人材の起用などに関しての意見を寄せました。プレーク市のジャライ族の有権者シュHディンさんは次のように語りました。
(テープ)
「今回の国会会議は人民の意見に耳を傾け、人民の願望に十分に応えました。しかし、国会は幹部、公務員の生活を安定化させるため、賃金政策を見直すよう提案します」
シュHディンさんはこのように語りました。