logo

汚職予防対策中央指導委員会第16回会議が開かれました。

2011/11/15 | 10:30:13
会議では、第3四半期における汚職予防対策作業が点検された他、年末までの数ヶ月と2012年初頭の重要な任務が定められました。

15日ハノイで、汚職予防対策中央指導委員会委員長を務めるグェンタンズン首相の主催の下に、汚職予防対策中央指導委員会第16回会議が開かれました。会議では、第3四半期における汚職予防対策作業が点検された他、年末までの数ヶ月と2012年初頭の重要な任務が定められました。会議で、ズン首相は同委員会に対し、公開的かつ明確という原則に従って具体的な汚職防止対策を充実し、指導者の責任、汚職事件の告発者の保護などに関する法的文書を作成するよう求め、次のように述べています。 (テープ)

「行政手続改革を進めると共に、査察を受ける機関、企業に関する情報の公開性、正しさの確保に対する査察機関の責任を明確にする規定を早期に作成する必要もあります。汚職事件を国民に公開しなければなりません。汚職防止対策を国民と社会共同体の監視下に置くことは最も有効だと思います」   

 ズン首相はこのように述べました。 

TAG

他の情報