写真提供: Van Diep |
「地域の平和と発展のための協力」と題するシンポジウムではベトナム東部海域に関する差し迫った問題が取り上げられ、適切な勧告が提出されました。
出席者らはこれまでのベトナム東部海域の原状を評価したうえで、信頼醸成、紛争の抑制、解決、平和維持を目指す様々な措置を提案しました。また、海洋資源や石油ガスの開発の紛争は地域の秩序にマイナス影響をもたらし、不安定な状況を招くとしています。
なお、今年のシンポジウムには過去最多となる300人あまりの国内外の専門家、研究者、外交官が参加しました。