
12日ホーチミン市で開催されていた第4回ベトナム祖国戦線中央委員会会議が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。会議は、第7期ベトナム祖国戦線中央委員会と幹部会の人数をそれぞれ356人と57人にすることで一致しました。また、会議は、全国の人民と兵士、国外在留ベトナム人に対し愛国精神、団結伝統を発揮して、党と国民及びベトナム祖国戦線と共に、愛国競争運動の促進、経済社会の発展、国防安全の強化、政治的安定と社会秩序の維持、汚職との戦い、節約の実行・浪費防止、インフレ抑制、マクロ経済安定化、社会福祉確保などへ向けて取り組むよう呼び掛けました。
閉幕式で第7期ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のフィン・ダム議長は次のように語っています。
「2012年に、各レベルの祖国戦線は成果を発揮し、活動効果を向上させるとともに、祖国戦線の役割を果たします。また、全国民に対し、清潔で強固な党の建設、社会主義的法治国家の建設に参加するよう働き掛けます。特に、第11期党中央指導委員会第4回総会の決議を効果的に実現します」
フィンダム議長はこのように語りました。