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16日午前、ハノイでベトナム国会常務委員会会議が継続

2011/12/16 | 11:23:36
16日午前、ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会会議では、水資源法改正案の討議が行なわれました。この法案には、上水と下水の管理が盛り込まれています。


16日午前、ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会会議では、水資源法改正案の討議が行なわれました。この法案には、上水と下水の管理が盛り込まれています。

しかし、ホン河、メコン河などの各河川の上流はベトナム領土に属していません。そのため、国会常務委員会は、この法案に他の国家と関係があるベトナム領土内の水管理を明確にさせることを追加し、国際協力に関する別の項目を追加する可能性があると提案しました。

科学技術環境委員会のファン・スアン・ズン委員長は次のように語っています。
(テープ) 

「水資源の管理は、ベトナムだけでなく、ベトナムと河川・海・水源を共通する周辺諸国との極めて密接な絆があります。そのため、国際協力は、極めて重要な役割を果たしています。多国間の中には、水源原因で戦争を起る場合もありました。我々が水源を良好に使用せず、相互権利を確保できなければ、悪い影響をもたらします」

ズン委員長はこのように語りました。


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