USTOA=アメリカツアーオペレーター協会はこのほど、2012年の観光に関する調査結果を発表しました。 これによりますと、イタリアとフランスを含むヨーロッパを選んだ割合が37%、南米諸国を選んだ割合が20%となっているということです。
特に、ベトナムは「新興目的地」として評価されています。ベトナムの首都ハノイとホイアン旧市街が2011年の最も魅力的な目的地10カ所の中の2カ所として選ばれましたが、今年もその地位を維持できるとしています。