
30日午前、ハノイでベトナムのチョン・タン・サン国家主席はベトナムを訪問中のロシア国家核エネルギーグループのセルゲイ・キリエンコ社長と会見し、次のように語りました。
「ベトナムは共産党第11回大会の決議に基づき経済社会発展戦略を実施している。そのため、原子力発電所建設プロジェクトの進捗度を確保することは重要なことである」と強調した上で、「核エネルギーに携わるロシア人専門家の支援のおかげで、優秀なベトナム人専門家がいる」と伝えました。
一方、セルゲイ・キリエンコ社長は、「ニントァン原子力発電所の早期完了に全力をあげて取り組むよう」確約しました。