旧暦の2日にあたる1月24日、ベトナムのチョン・タン・サン国家主席は南部ドンナイ省にあるニョンチャク戦没者の墓地に線香を手向けるとともに、ニョンチャク工業団地でテトを過ごしている労働者を見舞い、テトの挨拶を行いました。この席で、サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「各企業と地元行政府は労働者たちが工業団地で楽しいテトを過ごせることに配慮してくれたことを高く評価します。皆さんの収入が日増しに改善されることをお祈りいたします。皆さん自身も業務能力の向上に絶え間なく向上させなければなりません」
サン主席はこのように語りました。