シリアは反政府デモが起きてから15日で1年を迎えました。昨年に中東各地で民主化運動「アラブの春」が沸き起こる中、アサド大統領は、シリアは他の国とは違うと主張してきました。
しかし、シリアも例外ではなく、昨年3月15日に数十人のデモ隊が自由を求めて抗議デモを開始しました。今では最も凄惨で長期化している闘いの一つとなっています。 現在、同国情勢は緊張しており、イタリアやサウジアラビアなど複数の国々がシリア駐在大使館の閉鎖を決定しました。