4日、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はハノイのタンロン定年退職者クラブのメンバーとの話し合いを行ないました。話し合いで、チョン書記長は「2012年、ベトナムはインフレの抑制、マクロ経済の安定化、社会福祉の確保に引き続き力を入れている。これと同時に、ベトナムは政治的安定と社会秩序、国防の安全保障にも全力を尽くす必要があると強調するとともに、共産党の建設に関する幾つかの差し迫った問題を規定するベトナム共産党中央委員会第4回総会の決議の実施に関して、チョン書記長は「定年退職者を含め、全党と全国民はともに力を合わせて努力する必要がある」と言明しました。
チョン書記長は「これまでに、定年退職者は革命事業に大きく貢献しており、現在も国の建設事業に知恵を寄せている」と強調しました。