2012年の新春に入り、中部トア・ティン・フェ省のホーチミン博物館は住民からホーチミン主席に関するおよそ100点の資料と現物を受け取りました。これらの品々には20世紀初頭にホーチミン主席と家族がフェ市に滞在していた時期を裏付けるものがあります。これはホーチミン主席に対するトア・ティン・フェ省の住民の敬愛を示すものです。 なお、現在、トア・ティン・フェ省のホーチミン博物館ではホーチミン主席とその家族に関する1300点の資料と現物が展示されています。