27日、国連人権理事会の第19通常会期がジュネーブで開幕し、加盟各国の閣僚およそ80人と国際諸組織の代表らが出席しました。
べトナムのレ・ルォン・ミン外務副大臣がこの通常会期に出席し、29日に演説を行う予定です。今回の会期では、スポーツと人権との関係やインターネット上の言論自由権、身体障害者の権利など9つの主な議題について討議が集中的に行われます。
この機に、ベトナム代表団は、2013年から2016年までの任期における国連人権理事会入りを目指し、複数の国の代表と会合を行い、支持をアピールする予定です。