
2月1日ハノイで、中央理論評議会は2011年の活動を総括する報告を採択し、今年の任務を定める第2回会議を開きました。
この会議で発言にたったベトナムのチョォン・タン・サン国家主席は「2012年、国内外の情勢は複雑に変化しますが、ベトナム共産党と国家、国民はドイモイ刷新事業を継続する中、中央理論評議会は第11回党大会の決議を基に、理論的問題の研究及び実践の総括を更に強化する必要があるとの見解を示し、次のように明らかにしました。
「テープ」
「それぞれの会議で、私たちは理論的諸問題を詳細に分析します。しかし、ベトナム共産党の公文書ではっきりしない問題が存在しています。そのため、ベトナム共産党政治局員に対して理論的問題及び実践の総括をアドバイスするよう中央理論評議会の役割を徹底的に発揮させる必要があると思います」
サン主席はこのように語りました。