
9日の外務省の定例記者会見で、ベトナム外務省のルオン・タィン・ギ報道官は「今月に複数の対外活動が行われ、中でも、チュオンタンサン国家主席のラオス訪問、ブバンニン副首相のアメリカ訪問、ファムビンミン外相の中国訪問などがある」と明らかにしました。
また、アメリカ商務省がベトナムから輸入される風力タービンに対する反ダンピング課税を目指す調査を行ったことについて次のように語りました。(テープ)
「ベトナム各企業はアメリカ市場に風力タービンをダンピング販売していません。アメリカ商務省が調査を行っていることはベトナムにおけるこの製品の生産経営現状を正しく反映していません。また、2011年11月APEC首脳会議で出されたアメリカの公約にも反しています。アメリカ商務省は貿易自由化という精神やアメリカとベトナムの良好な貿易関係のために、この問題を客観的で公平に取り扱う必要があります。」
ベトナム外務省のスポークスマンはこのように語りました。