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新春を迎える祭り

2012/1/30 | 10:48:12
ベトナム国内の多くの地方で、新春を迎える祭りが引き続き催されています。

ベトナム国内の多くの地方で、新春を迎える祭りが引き続き催されています。旧暦1月7日にあたる29日北部丘陵地帯のフートー省で、ベトナム民族の祖母と呼ばれるアウ・コーの恩を思う式典が開かれました。その際に、古典音楽会や、民間遊戯、スポーツ試合など様々な活動が行われました。一方、ナムディン省ブーバン県にあるビェン市場(いちば)の祭りは同日夜、開幕しました。伝説によりますと、毎年の旧暦1月7日の夜は、亡くなった人々と生きている人々が会って取引することができるため、その日の晩にビェン市場に行くことは一年の幸運をもたらすといわれています。この市場に買い物に来たグエンティトムさんの話です.

(テープ)

「私は熊手(くまで)(くわ)を買い、豊作を祈ります。農家なので、これらは一年中の幸運を与えると考えられていますよ」

トムさんの話でした

また、30日は、古都フェ市にあるフエンチャン神殿の祭りが開幕しました。この祭りの際に、国の繁栄と国民の幸福を祈る儀式、書道や絵画のコンクールなどの活動が行われます。この祭りは国の観光年2012の幕開けとなるフエフェスティバル2012の一環とみられています。

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