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旧暦の新年にベトナムを初めて訪問している外国人観光客

2012/1/24 | 10:11:37
1月23日にあたる元旦、中国人観光客1400人がベトナム北部ラオカイ省の国際検問所を通して北部ハロン湾や南部にある名勝地を訪れています。

1月23日にあたる元旦、中国人観光客1400人がベトナム北部ラオカイ省の国際検問所を通して北部ハロン湾や南部にある名勝地を訪れています。ラオカイ省は今年中にのべ百万人の観光客を迎える目標を掲げています。昨年、ラオカイ省を訪れた外国人観光客は、のべ90万人を超えました。

ビン・ミン国際旅行会社のレ・アン・ダイ社長は中国人のゴールデンウィークはベトナムの国際旅行会社にとってゴールデンチャンスでもあると明らかにし、次のように語っています。

(テープ)

「わが社は観光ガイドや乗り物などを準備しておきました。今年のテトにあたり、わが社は出入国カードを利用する中国人観光客300人ないし500人を迎えます。」

ダイ社長はこのように語りました。

一方、23日、ロシア人観光客250人が中部カインホア省カムラン国際空港に到着しました。なお、カインホア省観光部門は今年中に、のべ50万人の観光客を迎えるように取り組んでいます。


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